2017.11.14 経理は組織の中で重要な”要”

経理業務の意義とは

経営を行う上で、経理は欠かす事の出来ない業務です。

しかし、経理を担当する部署は、組織の中では利益を生まない部署として認識される事が多くないでしょうか。

とはいえ、経営者が示した目標に対し、会社が正しい方向に進んでいるかどうかの判断は、経理担当から提出される毎月の試算表や資金繰り等の書類によって客観的に確認できるようになります。

営業担当は売上を確保しますが、良い顧客と思っていても回収が滞っているお得意様や、値引等を要求され実質利益につながっていないケースも経理資料から確認ができます。

 

職員の一人一人が、全ての業務を担うことはできません。

だからこそ作業分担を行う事で、各自が自分の仕事に集中して取り組む事が大切になります。

縁の下の力持ちである経理がしっかりしていれば、次の戦略を打って出る事が可能です。

経理は、企業の”モノ”の流れと”カネ”の流れを明確にするだけで無く、”モノ”の動きと”情報”の動きを明確にする要だと思います。

 

人口減少傾向にある中、人材確保をどうするか?

昭和から平成になり、人材の育成には多大な労力と資金を要する時代となりました。

また、法人負担の福利厚生費も以前より増加傾向にあります。

一時期、正社員よりパート・アルバイトの雇用を増やすことで固定費の削減を行っている企業が増えましたが、仕事のスキルや責任感などで悩まされることも多い状況です。

 

従業員が高齢化する中、次世代の職員を募集したかったとしても、人口減少傾向にある要因から採用市場は厳しい状況にあります。

企業の立場は、人材を”選ぶ立場”から”選ばれる立場”へと変化しています。

皆さまは、魅力ある企業にする為の投資努力はされておられるでしょうか。

 

ペーパーレスとクラウドへの移行

現在、電子機器は私たちの生活の中で欠かせぬものになっています。

パソコンもどんどん改良が重ねられ、コンパクトで性能が良く安価なものも販売されています。

経理ソフトに関しても、自宅の家計簿から消費税に対応した専門性の高い会計ソフトまで多種多様です。

簿記の考え方は基本一緒ですが、企業の会計処理は消費税の取扱や税法の規制も考慮していかなければなりません。

また、経営者が高齢化している中小企業においては、パソコンの導入が出来ないところも多くあるかと思います。

 

そのような状況の中、経費削減に向けて経理の有りようも変化しています。

紙への記載から財務ソフトへの入力に代わり、クラウド型ソフトの登場により保管場所を考えなくて良く、情報をデータとして共有できる状況に既に変化しています。

 

経理業務をアウトソーシングしてみませんか?

事業を行う上で、経理は欠かす事のできない業務ですが、経理担当を外部委託する事を検討してみませんか。

弊社にお任せいただければ、これまで述べてきたような経理・会計の悩みを専門のスタッフが解決いたします。

 

自社内で経理担当の人材を雇用する場合、パート社員でも10万円以上はかかります。

また、公的な保障も完備しておかなければなりません。

弊社のサービスを活用し、記帳、給与、振込、請求書発行などの経理処理を外注する事で、時間もコストも節約する事ができます。

また、クラウド会計ソフトを取り入れることにより情報は安全に保管されますし、遠隔地でも情報の共有が可能となり、経理を外注しても打合せなどどの時間を特別に取る必要もなくなります。

疑問点があれば、即時にご相談対応ができる体制を整えておりますし、経理担当への研修に時間とコストを割く必要もなく、プラス経理処理についてのアドバイスを受けることで経理のスリム化も可能です。

 

少しでも経理・会計でお悩みがありましたら、弊社までお気軽にご相談ください。

ご一緒に業務効率について検討し、皆さまのストレスを解消する手助けを行います。

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